活動報告
2026.04.28
太陽電池廃棄物再資源化推進法案の答弁 金子恵美委員(中道)と緒方林太郎委員(無所属)から
4月28日(火)
衆議院環境委員会に呼ばれ、審議中の太陽電池廃棄物再資源化等推進法案について答弁しました。
太陽光発電に関しては、今後、廃棄される太陽光パネルの大量増加が見込まれていることから、リサイクルを促進する取組みを規定する新しい法律案が審議されています。環境省が主管ですが、経済産業省も作成に関わっています。
中道の金子委員からは、
・リサイクル事業者の予見可能性を高めるため、廃棄見込みに関するデータベースを充実させるべき
無所属の緒方委員からは、
・リサイクル処理費用をすべての太陽光発電事業者に予め積み立てさせるべき
・発電終了後、廃棄される前の太陽光発電設備への対応、特に、事業者が廃棄しないまま放置することのないようにすべき
という問題意識に基づいて、それぞれ質問を受けました。質疑終局を控え、熱のこもった議論となりました。
質疑終了後、本法案は環境委員会にて可決されました。

